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チャンドラー 「プレイバック」

2012/01/23 20:00

 

久しぶりにチャンドラーを読み返している。

 

正太郎君の本が切れたからだ。

 

で、改めてチャンドラーの文体なのか訳者清水氏の妙訳なのか(本人は謙遜なのか「日本語になおすと、魅力が半減してしまう」と)、すばらしく無駄の無い文章、だと惚れ直す。

 

で、さらば愛しき人よ、の後にプレイバックを読んだ。

訳者後書きを読む。このすばらしい訳者のあとがきは、読むに値するから。

 

「・・・長いお別れ、から4年半待たされて読まされた作品としては、いささか泰山鳴動鼠一匹の観があるなどとしるしている」

(ハヤカワ文庫P256)

 

私はこのプレイバックを今回読む時、「最後の作品」だと知っていた。だからかどうかはわからん。

しかし、

この「プレイバック」は、結論から言うと、

 

チャンドラー、マーロー、の双方の人生の「プレイバック」作品となっていることが途中からわかり始める。

 

「一ばんふしぎに思われることは、ストーリーにあまり関係ない部分がいつもの作品にくらべてはるかに多いということである。」

(同)

 

こういうとこはどの作品にもいくらかある、と続いて言っているが、確かに”ストーリーには あ ま り 関係ない”ように見えるが、対象人物たちの「心」の動きを見なければならないのが「人」を描く小説だ。一種、筋書き(ストーリー)より重要になる部分ともいえよう。

 

そういうところを重要視する”ウリ読み”の場合、そういうところ

が「おもしろい」ところなのだ。作者がどうしてそれをかいたのか?どういうことを言いたかったのか?が読めるのだ。そしてその後の動きで、それが当たれば、読者として、その作家の作品を読む資格があったのだと自覚できるのだ。

 

こういうことは、チャンドラーに限らず、池波正太郎作品等、素晴らしい文体と深い心象、人間に対する洞察を作品に潜ませた作家の作品には、どれにも通ずるものなのだ。

 

ホテルのロビーの老人、は、「さらば・・」でも言及された「古きよき特権階級」が「恐竜としてほろびつつある」ことを表現し、しかも、それに対し、「さらば・・」ではなかった「彼らに対する愛情」をもこめているのだ。

 

薬中の駐車場係りしかり。

 

で、

「セックスの場面がいつもより非常に多い」

「ラストのリンダ・ローリングからの電話・・・」

(同P260)

 

についても皆異論だらけのようだ。

 

が、これは

”この作品が自分の最後の作品だとわかって書いているチャンドラーにとって、マーローに対する親心”

なのだ。

 

チャンドラーは、そのまま逝くには、マーローが心配なのだ。

だから、「希望」を最後の最後に残してあげたのだ。

 

セックス場面が多いのは、マーローの気持ち的にも「歳をとってきた」ということの表れであり、最後のリンダの電話に結びつく。前のそれが無ければ、それこそリンダの電話は唐突すぎ、「マーローの老後」に結びつくことは あ り え な い のだ。

 

また、「アレッサンドロ部長刑事」の登場もそうだ。今までのチャンドラーだったら考えられない「役者」の一人だ。

だが、「最後」だからこそ、こういった「優秀で信頼できる警官」を出したのだ。

 

 

 

 

もし、私が「子供を授からなかったら」、ここまで理解できなかったろう。

もし私がこれほど(子供を持つ前までに)いい加減な人生を送ってこなかったら、ここまで理解できなかったろう。

今までの私の得たものすべてによって、ここまで理解できたようだ。人からみれば(己から見てもw) ず い ぶ ん な人生の大半であったが、今回は「役に立った」ようだ。

 

 

 

この作品の内容こそ全く私のそれとは違うが、

この作品は、私にとっても、まったくの「私のプレイバック」でもあったようにも感じる。

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今年最後のエントリかなー

2011/12/30 09:44

 

食品の残飯整理はウリの仕事w

食パンがカビはえそうだから食った。

 

でも朝飯代わりにならないのだよこれ、、、

 

(あー、こんな人間ばっかりだなー今は、、)

などと思った。

 

つまり、見た目よさそう、うまそう、きれいそう、ふかふかして優しい感触、

でも、食ってもエネルギーにも栄養にもほとんどならない。

他のおかずがなけりゃどーしょーもない。

 

よく考えりゃ、白米でも似たようなもん。

エネルギーにはなるかもしれんが、栄養は不足だ

 

ベストは玄米。

これだったら味噌汁と漬物くらいで必要な分は取れるという。

まぁそうだな、昔の人たちは玄米のかゆだけで(しかも一日2食)暮らしていたのだから。

 

 

玄米は見た目がよくない。味もぱさぱさな感じ。炊くのにも面倒だし時間もかかるだろう。

育てるときに農薬や放射能に汚染されたら、精米はある程度そぎおとすが、玄米はそのまま口に入ってしまうので、農薬多用などのいんちき農業ではうまくないので大変だ。

 

だが、食品の中では玄米が最強ではないか?

 

人間もそうだろう?似たようなもんだろう?

 

自分は「パン」型か?「白米」型か?

もう我が日本には「玄米型人間」はいないのだろうな、、

 

日本人、としては小野田さんとかそうであったろう。

今も多くの人の良い栄養になるために活躍しているかもしれない。

 

が、戦中戦後派には、玄米型人間はいない。

 

 

ウリは死ぬまでにはできればそうなりたいものだ。

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日本はデフォルテをやるつもり

2011/11/02 17:56

 

(前エントリ米修正と続き)

 

デフォルテ日本

今の官僚たちは、米がデフォルテしたら、日本も出フォルテさせようとしている。
勿論米のデフォは直ぐではない。TPPやFTAやらの経済侵略、民主化などの軍事侵略、モンサントや医薬品等化学侵略科学侵略等を経て、さんざん各国各地帯を蹂躙し不安定に落とし込んでから、つまり米日のデフォルテの効果を最大限に引き出す環境を整えながら、自分たちの懐をもっとも豊かにしながら、デフォルテによって一気に世界を混乱に落とし込むのだ。

米ドル、日本円、の世界を支える背骨が折れ、世界は人類史上かつてないほどの混乱になる。

本当の”新世界秩序”を”彼ら”が作り出すのは、そのときからだ。今は、その「段取り」をしているのだ。

 

(一気に新貧民層ばかりにするには、今の仕組みだけではむりがある。だから中間層は安心していられるのだ。しかし、この両国のデフォルトによって、今の中間層もすべて=つまり今の世界の大衆ほとんどすべてを”新貧民層”に落とし込むのが、その目的だ。そうなればやつらの今まで大衆をうまく騙して来なければならなかった手段”民主化”など必要なくなる。”彼ら+奴等”が何もかも自由に操れる本当の特権階級になれるのだ。映画プレデターだっけ?シュワルツネッガーが警官だか軍人だかでヘリで登場する映画、あの世界が本当になる。あれは”彼ら”がわざと作らせた、世界の大衆を馬鹿にしたものではないかなw)

 

”今”の我々にできるのは、
我々が理解しておかねばならないのは、

「今の世界でのルール、ある種の常識、法、秩序などは、”彼ら”が我われ一般大衆など”彼ら”以外の者たちを飼育するのに”しやすいやり方を押し付けているだけ」だということだ。押し付けられていると思うものは皆無だがなw
つまり、”彼ら”の土俵の上、というわけだ。

敵が自分たちにもっとも都合の環境を作った中で、我われが勝てると思うか?
敵に都合の良いルールの中で、敵側はそのルールを守らないのに、われわれだけその不利なルールを守らされる。しかも、「力」のすべては敵側にしかない。
そんな土俵で我われに勝ち目があるか?あると思うか?


どうすればよい、と思うか?
 

 

だから、官僚など「既得権者たち」新特権階級どもは、今の日本からむしれるだけむしりとろうと躍起になっているのだ。

東電に「賠償させない」というのもその理由。賠償など”奴ら”からしてみりゃ、「無駄がね」以外なにものでもない。自分たちにたいして入ってこないからだ。
東電が引き伸ばしや放置をしているのは、そのためだ。言うまでも無いが、東電は”奴ら”の財布・集金機関なのだ。

その他、ここんとこ全くインフラのメンテがされていないなー、と思っていたが、それらの金も奴らにとっては「無駄がね」でしかないのだ、と思うと納得。


”アメリカのデフォルテ時には、日本もデフォルテする”

このことを前提にすれば、官僚や財界の既得権者(新特権階級)どものやりようは、とても納得がいく。

 

 

 

ウリの凡脳からはたいしたことは湧き出てこない。

が、

 

我々が対抗できる「現実的な手段」として、考え付くことがある。

「日本分割」だ。

 

日本分割と言うと、国土を二つに分割と思い浮かべてしまうだろう。が、それは誰が見ても悪手になるし、不可能に近いことだ。

 

各県、各地域の独立のよる”連邦国家”というのが、「分割」の意味だ。

よって、飛び飛びでもよい。

 

もちろん最終的には、その頂点を日本の神々を司る天皇家におわしていただかねば、日本とはなりえない。

わが日本は、日本の神々によって守られねば日本足りえない。

 

 

独立しても経済が、、、と思うだろうが、多くの県や地域(複数県)では、「全員が贅沢をしなければどうにかなる」というところがほとんどだ。ましてや「自分たちが新しく国を作っていくのだ」という信念に燃えれば、たやすいことだ。

 

特に生産性の無い役人は、民間の3人分くらい働けばどうにかなる。十分可能なことだ、つか、簡単だ。

 

重要なのは、その地域の人々全員一人残らず「自分たちが国を作る」という信念と、

「なにがどうあろうとも絶対にやり遂げる」という信念を持つことだ。

これは口先だけではどうにもならない。先にたつものたちが、黙々と自分の行動で見せ付けることが肝要なのだ。

 

貨幣は当面ユーロとの固定為替でよい。

ドル円のデフォの被害からは、幾分逃れられるだろう。

もし、ドル円だけではなくユーロも同時デフォルトになるように見えれば、その時点で変える必要があるが。(可能性あるんだよなぁ、、、、、)

 

あと、新国家では、次世代を担うものたちを「全うな人間にする」ことを最重要課題にしてもらいたい。当然だよなw

 

 

あと、上のほうが何をやろうがよいが、「すべてをガラス張りにする」ことは必須条件。

国のために悪事を行うにしても、秘密裏に行わねばならないことなら、事後にすべてを公開すること。

 

すべてにおいて国民を納得させる必要がある。

「いやだけど、仕方が無いなー」と思わせるような説得が必要だ。

 

また、途中で方針などを変更するのもよい、が、それも「なぜそうせねばならぬのか?」をようくせっとくするのだ。

それがなければ、全員一人残らず一丸にはなりえない。

 

皆が暇な時間をもてあますのが「悪い」と自らの心で思うようにならねば、一丸とはいえない。暇な時間ができたら、ほかの事を手伝うことがあたりまえ、達成感を持つのが当たりまえ、などにならねばならない。

 

こんなこと書いても「できない」、「無理だ」、「面倒「、「こわい」などが心のどこかにあると、

「そんなこと不可能」

と思い込むことに力を注ぐ。そういう者は「かならず足を引っ張る者になる」のだ。

 

だから、初一念として「必ずなしとげなければならない」と、自らに決めさせることが肝要だ。

 

県独による新日本建国に何か悪いことがあるだろうか?

もっと別のよい方法があるだろうか?

 

「中途半端」は、何ももたらさないどころか、さらに悪い状況を作るだけだ。

中途半端なやりかたは”彼ら”にとっても「想定済み」のことだ。

”彼ら、奴等”の何層も上を行かねば、我々に勝ち目は無い。

 

国を本当に根幹からまともに変えるのは、今の我々には不可能なことだ。小沢にさえ無理だ。

 

だからこそ、我々に近い「地方」から、火の手を揚げねばならないのだ。

 

最初は海を有する県が行うのがよいだろう。

 

 

(言っておくが、クーデターとかは、”奴ら”の最も好む展開だぞw)

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原発利権と後進国利用

2011/09/24 11:13

 

(リサイクルエントリw2本!!)

 

①地球破壊の予感!!後進国に原発?協力する日本??

ニュースを掘り返す前に新たに進展?

 

まずは過去記事をお読みください

(過去記事からhttp://blog.livedoor.jp/ttjtkhs/archives/51048198.html

20070906

タイ原発!地球破壊の予感。でも、、

その1
(
バンコク週報HPから)
首相、原子力発電計画推進に意欲
スラユット首相は3日、化石燃料への依存度を引き下げるため、専門家による具体的な原子力発電計画作成が必要との認識を示した。原子力発電所建設には環境保護団体などが反対しているが、首相は、「長期的なエネルギー確保の観点からタイも原発計画を進める必要がある」と訴える。

 タイは現在、対GDP比約15%に及ぶ年間9000億バーツほどの石油、ガスを主に中東などから輸入しており、エネルギーの輸入依存度は90%に達している。首相は、「原発の管理運営と放射性廃棄物の処理は慎重に行う必要があるものの、原子力発電はクリーンで環境に与える悪影響が少ない」と理解を求めた。

タイでは約30年前から原発建設が時折論議されてきたが、いまだ具体化されていない
(以上バンコク週報HPより)

やーめーてーくーれー!
世界を破滅させる気か?!
チンパンジーのあいちゃんに原子炉の管理をやらせたほうが危険が少ない!

でも
最後の
>約30年前から・・
で救われるね!
日本が援助しなければ、日本が馬鹿なことをしなければ、
この最悪の機会を来させないで済む

 

 

(でここから新しい記事)

(今現在、急にタイの原発に関するサイトは一部開けなくなりました。またもやタイ政府による規制でしょうか)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3769079.html (TBSニュース)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=699389662&owner_id=4003937 (MIXI 現地新聞タイ・ラット新聞 コラム「世界の窓」より。ブログ主が翻訳)

 

で、本格的にはじめるそうです。

選挙で勝った「タクシン派の資金稼ぎ」が第一目的でしょう。
だから操縦しやすい日系をまず最初に、『鴨』にw

日系企業と日本政府は外務と通産の現地出先が完全に現地側に手篭めにされているのも理解できず、この話にひょいひょい乗ります。必ず乗ります。だってバカなんだもん♪

で、予算の半分はタクシン側がぽっぽに入れて、貧相な予算で大赤字でやります。
勿論その費用の全額は日本か、開発銀行などの隠れ蓑を使った日本の税金です。

彼らには返す気持ちなどこれっぽちもありません。

かくしてKEDOのように、取りっぱぐれて日本国民の負担になります。

 

あげく、稼動後も現地側が馬鹿なことばかりやり、壊し、事故を起こし、日本のせいにし、金をむしりとろうというのは見え見えです。これが見えなかったら開き目くらどころではないでしょう。

だから、前もって釘刺しましょうね!!
出来れば皆さんもご一緒に♪

 

これ以上馬鹿やるな!!糞官僚ども!!

 

 

 

 

 

 

②後進国に原子力技術が拡散!!世界レベルの危機が更に!


先日、後進国の原発推進を取り上げました。(ココhttp://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/476483/
その後、私の職探しのためにw就職情報見てたら、、、、

原子力プラント関係の人材募集が目立ってきました。以前は見たこと無かったのに。

タイなど後進国に原子力施設を本気で許すつもりなのでしょうか?

悪魔に魂売ったな。
もしくは子供並に馬鹿?
もしくは「後進国人」を全く理解していない。
まぁ、どれでも「地球全土に被害を与える加害者」ってことは間違いないかw
「中国人が大丈夫なんだから、、」とかの言い訳は却下。
中国は人間の幅が広すぎ、上のほうもかすかにだがいないことは無いのだ。引き換え、小さい小さい後進国にはそのような人材は皆無。なぜ言い切るかと言うと、そういうのがいたら「国外にでちゃう」からw「国?帰るわけなぇだろ!?」って言われちゃう。

 

タイが馬鹿なことはじめだしてから、雨後のたけのこのごとく我も我もと身の程知らずが名乗りだしています。

先進国は許すの?

何か言わないの?

政府と企業は別モンだし、別に政府が「良くない!!」って言ったって、企業が売り込めば売れちゃうでしょう?

気にすること無いし、企業側も政治に口出すなよね!(なんか日本語が変w)

 

「二酸化炭素」は口実でしかないし、「原油価格」は電気自動車になるわけじゃないし、

 

我侭な餓鬼どもが、人の金で新しい最新式のおもちゃを欲しがって、持てば金持ちになれるとか賢くなれるとか大人の仲間入りできるとか思い込んでるだけでしょう?

 

躾けの全くされたこと無い糞餓鬼を、

さんざん甘やかさせて、寄生されて、これ以上甘やかすのか?

 

『先進国の責任』をどう考えているのか???

 

アインシュタインですら、原爆の責任を自分に負わせたぞ???

 

政治のプロがそれでいいのか???世界中の政治家は何も言わないのか??
「きち害に刃物はそぐわない」とソフトな表現で、とかさ!

 

あぁ!!

皆さん、自殺願望あって、チキンだから自分だけでは自殺できなくって、後進国が絶対馬鹿やるってわかってって、世界人類ともども一緒に逝こう!!ってわけか♪ なーるほどw

 

で、何も言わない報道機関も一緒かぁ!!

ちったぁ調べて、奴らが全部あきらめるまで特集組んで攻撃しろうや!!

どうせ中国のパチもん原子炉売りつけられて事故って世界が終わるぞ???

そんくらいは見えるだろ?!

まぁ、ロシアの「スペック&品質ダウンした貧乏人向け旧式原子炉オート事故発生付き」原子炉かもしれんけど、、

 

んんんんーーーーー、

 

なにもかも、

ちょっと動くと、全世界的規模な被害になっていますねー、 何 も か も 、が。

誰ぞが大好きな「国際化」ってぇやつですかw

 

 

 

 

鎖国しれ!!

  

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放射能被害を広めないために、思い切った、しかし、最低限の法

2011/08/21 17:59

 

核の被害に関する法律を!!

 

 

「核は、国家政府のみならず、国民をも破滅せしめ、人類全体を聞きに陥れる可能性高きものである。よって、核を扱うものは、国家およびその人民、そして世界人類のみならず世界の生物に対しての責任を負いながら、その管理運営をしなければならない。そのことの重大性に鑑み、以下の法を制定せしめねばならない。

 

核に関しては、どのような不測の事態が発生しようと、その計画、法務から事故発生時点の維持管理含め関係者全てが、全責任を負い、全てを原状回復する責任を負う。

それが不可能な場合、当該関係者を含む親族や親しいも者達の資産を、その回復のために国は没収し、即座に被害者に分配する。

 

この法律は、日本国内に核を持ち込んだ日から、もしくは日本国内で核原料を発掘はじめた日にさかのぼって適用される。

 

また、核の被害を広げようとした者、縮小に努力しない者達も関係者無関係者問わず同罪とする。

 


また、状況から鑑みて、核施設がなかったら起こりえなかっただろう、と推測される事象も、当該施設や事故事件によるものと見る。その原因を他にみつける責任は、核の関係者たちにある。

 

また、この核の犯罪に加担した者達は、これを同罪とする。

 

刑罰は、死刑、もしくは日本国籍所有者の場合は日本国籍放棄の上で国外追放、のみとする」
 

 

 

 



http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/2343501/

ここの米欄ではじめて書いたことを、あらためてエントリに。

行政の「内部被曝犯罪行為」が、あまりにも酷くなってきたから。

 

 

(H24睦月 これをウリ的には「ウリ法」と呼んでいるニダw、他の米とかエントリで「ウリ法」とあったら、これのことニダよ)

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今時点で考えられるウリ的日本治療法

2011/08/04 22:52

 

・まず、全部ちゃらにする(革命だろうが、クーデターだろうが何でもよい)。役人、政治家、財界人、マスコミ等特権を持っていた者達の私権・公民権停止。勿論警察・司法も、外郭組織等も。

自衛隊は、新政府樹立宣言時に、新政府配下になることを宣言する

旧政府が何を言おうとおこなおうと、無視もしくは対抗しながら、素早く計画を滞りなく遂行すること。

 

・このとき、当然だが、特権側(既得権側)の主だった者達を拘束すること。何百人何千人になろうとも。ぼこってもよいが、生かしておくこと。

 

・自衛隊は引き入れない。傍観させるのがベスト。関与させると、後々悪者にされるのが見えている。一段落させるまでは関与させない。

 

 

以下のことは即座に実行、つか、前もって用意しておく必要があるな。

 

・地域に自警団組織。自治組織を作る。(町単位)

    ↓

  地域代表者を寄り集まらせ、市議会程度のものをつくり、市の運営組織を立ち上がらせる。その雛形は中央(新政府)が前もって作っておく。 (この完了まで1-2週間以内)

 

・市議会から、代表2名を県レベルの議会に送る。県議会は県の(同上)。(これら2名はいつでも入れ替え可能。議会も忌避することが可能。誰が見ても正しい理由であれば。)

 

・県の議会から2名の代表が・・(同上)

県の代表は、県の利益代表であるが、同時に国や国民に対しても責任を負う。県と国の間を取り持つことが重要。

 

・中央政府は、停止したマスコミ等の代替暫定機関を運用させる。マスコミ、インフラ、他。

 

・国民(15歳以上)で、各大臣を全国投票で選出。自薦他薦。選挙は政府マスコミ(TV,ラジオ、ネット、新聞等)を通じての演説等、政府が用意した各地での演説会や討論会をおこなうのみ。各人の選挙活動無し、禁止。(投票は義務。正当な理由無き無投票は犯罪とする)

 

・落選でも、良い人材であったら、副大臣や他のところで使う。政府、国民などの指名などで。

 

・中央(臨時政府)は、先に述べた暫定機関のほか、企業団体、教育団体、対外組織や団体、など必要なものを逐次つくる。マスコミ、インフラ等は基本的に地域自治体でひとつは持つ。費用を徴収する場合、その最高額を中央で決め、それ以下で運営し、欠損が出ないようにする。

構成員は自薦他薦。立ち上げ時もしくは入れ替え時に、目標を決め、国民了承(投票でよい)を得る。当然長期目標は国民の同意を得られにくいので、国民全体に理解させること。理解させないうちは投票をおこなわない。(最初からここ終了まで半年以内)

 

 

人材の資質最低線

1)公明正大。文字通り。言い訳無し。(勿論理性によって自分をコントロールできている)

2)誰よりもある責任感。

3)善悪の物差しをしっかり持っている。

4)「人間」としての感覚。優しさ、厳しさ、など。

5)適正な「情」を持ち、コントロールできている。

 

 

・各代表は、議会開催毎に、その報告書を中央に上げる。同時に、その写し(サインあり)を自分の地域議会に提出し、同時に、議会HP,中央政府HPに上げる。

 

・税は基本的に、最小自治体が徴収。その半分を市に渡し、市は得た税や他の収入の半分を県に、県は県の合計収入の半分を国に渡す。(半分、というのは目安。)

国保収入は国保以外に使わない。

年金収入は年金以外に使わない。年金、健康保険は、全国一本化。

 

・「法」はわかりやすくし、しかし穴はなくすよう、常に補完法を考える。しかしまた、「特例」が必要な場合もある。法の運用は「情」が無くてはならない。その際は首長が責任を持って決済する。

 

・基本的に、公務員だろうがなんだろうが、個人が責任を負う。よって個人が責任を持って言動をおこなう。(当然クレーマー等は許すべき存在ではない)

 

・背任は、死刑、国籍剥奪、そして誰が見ても情状酌量の余地が大きいときは、5年以上の海外追放。不当に得たもの等と思えるものは、すべて没収。プラスその3倍以上を罰金とする。

 

(裏技w:密かに接待等を受け篭絡されそうになったっ場合、すべてを隠し撮りし、得た賄賂を全額所属する自治体収入とする。より多くを分捕るのは勿論、当然便宜は図らない。つまり分捕るだけ分捕って、何もなかったことにする。外国でも多い手法だw)

 

・自治体ごとのつながり。首長や構成員が何事にも率先して動くことが、このウリ的日本治療法の大前提だが、最も動かねば成らないのが首長。暇なときは、手の空いている職員を集めての草むしり等を率先し、また、他の地域の大掃除等があるときは、率先して首長は腹心たちを連れて手伝いに行く。

また、役所対抗運動会とか、他の地域との市民対抗運動会等の催しをおこない、横のつながりがかなり強くなるまで、多くをおこなう。(珠算大会とか、剣道大会とかw何でもよい)

 

・特に首長は現場を常に把握をしておかねばならない。見回り先を表にしたり、忘れないようにする。よくなったら当然ほめることをする。また、現場から良い人材を発掘することにも気をつける。

 

・大企業の株の持ち合い等禁止にする。大きい意味での独禁負う違反というようなもの。

 

・なによりも、「法以前に道徳」を。道徳があれば、法は最小限で済むのだ。

 

 

 

 

 

まぁ、今のとこはこんなことかなー。

改善や追加があれば、書くかも、、(と、今までも、何もやったことないんだよなw)

 

(注:青文字は追加分)

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乱世と人

2011/08/01 00:05

 

乱世では「正義」や「道徳」が、世の習いと成りやすい。

しかし、平和な世こそ、魑魅魍魎が跋扈する格好の舞台・状況なのだ。

 

「乱」が無い時、人は自らの道徳・信義などを日々保持していくのは「結構な努力」を必要とする。その努力を怠ると、目先の損得勘定ばかりに目を奪われていく。そのようにされていく者達が自然に徒党を組み、そいつらが作る「空気」に場は汚染される。それが、自らの道徳や信義などを守ろうとする者達を阻害する。どちらでもない者達をも、その空気の汚染がしみこんでいく。

守ろうとする者達は、大概が徒党を組むことを良しとしない。なので、各個撃破されてしまう。

 

また、今、その「信義」「道徳」等というものが、本来のそれからかなりズレてしまっている。それは一応守ろうとしている本人たちも気がついていない。

まぁ、そこんとこが、私が「今は全くいない」と表現していることになってしまっているところなのだがw

 

 

池波正太郎「あばれ狼」にある各短編は、「死に様」を訴えている。

人として、男として、善人であれ悪人であれ、男として、人として、の、死に様があるのだ、と。

 

これはいつの時代であろうが、どのような状況であろうが、常に通ずるものなのだ。

 

「明治人」まではぎりぎり、これらを本能として持っていた者達も多かったようだ。

戦前、戦中派までは、それらを一部受け継いだ者達もそれなりに存在したようだ。

 

今、我々は、それを受け継ごうにも、伝えてくれる者がこの世には存在していない。

我々は、そのようなものを文学などから受け継いでいくしかないのだ。

 

 

この「それ」が、一番難しい世だからこそ、「それ」を保持し、鍛え上げていく者達が必要なのだ。

今の「世」がそれを必要としてるのだ。

 

自分の死に様を考えたとき、そこまでの自分の行かねば成らない道をおのずと見出すことが出来よう。

 

 

 

 

 

 

 

(追記)

今は、見えにくいが「乱世」なのだ。

状況は「乱世」だが、起こさせねばならない者たち(階級)が、乱を起こしていない状況なのだ。

 

昔の「乱」が、強盗によって立ち上がったものだとしたら、

今の「乱」は、詐欺しつくされ、でもまだ詐欺されていることに「気付きたくないから気付かないふりをしている」か、「本当に気付くことができない愚鈍」な、現在、なのだ。

今より遅れれば、また”陳腐な手”で騙されるだけだ、期待させて裏切られる、だけなのだ。奴らは常にその手を使い続けている。

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良心の無き者は去れ

2011/07/09 00:05

 

かつて、日本社会は「分」をわきまえ、「道徳」を持ち、「争い(訴訟を含む)」を嫌い、「和」によって質素で正しい生活をし、日常にある神々を畏れ敬い、自己の欲に負けず、一人ひとりが正しくあろうとし、そういう社会を構成し、つくり、維持してきた。

 

それはいつのどの国にも見られない、優しくた正しくしかし厳しい社会であった。

己に厳しく弱いものに優しい正しさのまかり通る日本人社会であったがために可能であったのだ。

 

だからこそ、当時、諸外国から来日した外人たちが、心を打たれ、その維持を願った。

 

しかし、彼らの願い叶わず。

明治開国前後から、西欧の毒に染まり、日本民族は人品卑しく成り下がり、あげく西欧の手下となり国と同胞を切り売りする今となった。

 

我々日本人は、今このままでは近いうちに民族滅亡に陥るだろう。

我々が、日本人らしい日本人に目覚め、元の日本を、日本民族を取り戻せる機会は、今が最後だ。

 

 

我々は、一人ひとりが、今、その心を入れ替え、自己に厳しく、弱いものに優しい、しかし社会を乱す敵にはことのほか厳しくならねば成らない。

 

他者に頼らず、自分が頑張り毎日を過ごさねばならない。

いやなこと、やりたくないこと、を、故国のため、社会のため、家族のために進んで喜んでやらねばならない。

 

 

今、この腐りきった社会を立て直すのは、最終的には死闘になるかもしれない。

しかし、今こそ、我々はそれを覚悟し、いついかなるときにそれが必要になっても、すぐに対応できる心構えを、常にしておかねばならない。

それをできる我々は、その天命を与えられているからだ。

 

 

日本人は、我慢に我慢を重ねる癖がついている。

しかし、その線引きは必要だ。

際限無き我慢では、日本民族を滅ぼしてしまう。

 

 

皆、平凡な日々を平和に送りたいだろう。私も勿論そうだ。

元来我々日本人はそういうものなのだ。

 

しかしながら、現状を見てから、今後を予測してみれば、平穏など到底ありえない将来しか見えないことは、聡明なるこのエントリを読む者達には、理解は容易なことだろう。

 

国内から、海外から、世界中からといっていいほど、我々の日本はめちゃくちゃに破壊され、その精神も堕落しきって何も考えないようになりきってしまった。

 

 

今こそ、我々現在を生きる者達が、捨石となり、我々の故国日本を建て直し、そして、かつて父祖達がそうであったような「世界から人類の模範とされるような者達の作る社会」を、作り上げるのだ。

 

それらは苦労の連続であろう。非常に多くの内外の敵は、手を変え品を変え攻撃・篭絡してくるだろう。

 

内部の敵、それが最も手ごわく危険だ。

 

しかし、我々は、何があろうと、石にかじりついてでも、勝たねば成らない。

 

妥協は最悪の選択だ。妥協は決定的な敗北だ。

 

我々が、心底納得できる社会を作るまで、休息は無い。

 

我々は、人類がかつて無いほどの、理想社会を再度成し遂げようとしているのだから。

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3分裂している社会

2011/07/02 21:30

 

日本の社会が3つに分裂していることが、見事に表に表れだした。

 

大きくは2つにわかれ、以前から少々見られたが、

・一般大衆側 : 操作(支配)側

これは、世論調査と実態の違いの大きさでよくわかる。

操作側がほしい結果をでっちあげる。

 

その大衆側はまた大きくふたつに分かれる。そこは一部ネ民が一般との会話で気付いたりしているだろう。

・愚民 : 非(?)愚民

勿論ネ民でも愚民が多数派だ。

 

 

もっとも、愚民は、どうしても自分を「支配側」においてしまう傾向がある。よって、どちらかというと支配側の勢力とみなければならない。

 

 

嫁が子供を連れて疎開したい、が、夫と家族がそれを許さない。

 こ の 場 合 (ケースによってかわることが多い)、嫁は非愚民で、夫と家族は愚民に属する。

愚民の言い訳は、聞くに堪えないほど愚かであさましく卑しいものばかりだ。

 

 

まぁ、多くを説明することもなかろう。

皆、にちゃんやツイッターでいろいろ”それ”を感じることがあるだろう。

 

 

では「非愚民」はどうしたらいいのか?

というところが重要になる。

「このままでどうにかなるか?」

 

さて、ツイッターが流行ってから、結構変わった。

「重要情報がかなり多く一般(非愚ネ民)にいきわたるようになった」

ことだ。

検察官がトカゲの尻尾きりであっても、仲間を微罪でも実刑にしなければならなかった、ということは大きい。奴らはこのことをかつて無いほどに恥をかかされたとうらんでいることだろう。

 

 

しかし、大半は、何も変わっていない。

 

東電は原発をやめないばかりか、勝俣を降ろさなかった。

しかも、清水に5億もの退職金を支払った。

 

大企業は相変わらず雇われ経営陣に大金を支払い、一方で末端労働者派遣たちを使ったり、後進国製の三流部品を使い、ろくでもない品質の詐欺消費をつくり、「日本製」という名を冠し恥を知らない。

 

それどころか「金融商品」という詐欺を合法的に大々的にはたいている。

 

ツイッター前と比べても、その悪事は加速こそすれ、減りはしない。

 

それは、いったいなぜだろうか?

 

特権側は、被支配側が何をしようと無視している、からだ。

 

管の行動がそのもの。

官の行動もそのもの。

政治家どもは、そのハザマできょろきょろ自分の「利」を求めているに過ぎない。

 

しかも、その日本の特権側は「飼い主」がいるのだから始末に終えない。

 

 

「非愚民」は超少数派だ。

非愚民たちはそのことを心しておかねばならない。

しかも、今後もそう増えることは あ り え な い 。

愚民が非愚民になることは無い。不可能だから。

 

非愚民が愚民を味方につけることが出来るのは「勝った」ときだけだ。大勝し、特権側がもう存在できないほどに潰された場合のみ、愚民はその「勝ち組」にくみする。

再度言うが、それまでは愚民は支配側の手先だと見なければ、失敗する。

 

 

そう遠くないうちに「時」はくる。

それまでに、目と頭と心と勘で、非愚民をえり分けておき、しかも、特権側の者達で特に逃してはならない者達の名前や顔写真等を頭に記憶しておく、ということを心しておくべきだろう。

エボラ発症患者だと思っておけばよい。それ以上に危険だがw

 

 

 

かぜが治らん、つか、下痢もでてきたしぃ(汚ねぇなw

まとまってないけど、こんなとこでUPしておく

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二つの祖国

2011/06/12 00:53

 

2つの文化

 

国際化とは、「対比」できてこそ、その大前提が整う。
よって、よく欧米にいる日本人のような「かぶれ」には、絶対その基礎すら持てない。

 

より良い条件を最初から持っているのは、父と母が違う文化圏の者達だ。

そう、一般では「ハーフ」と呼ばれている。

しかし、その実を見ると「ダブル」と呼ぶのが最もふさわしい。

 

彼らは生まれついて2つの文化のDNAを所持しており、また、その文化の後天的部分をを吸収しやすくなっているからだ。

 

 

「ハーフ」や「混血」と否定的意味合いで呼ばれることを母親が(自分の感情のために)気にし、日本人であろうと強制させればさせるほど、もともと持つ「2つの文化」と相反し、葛藤することになる。(勿論母親はそれを無視する)

 

ちなみに「あいのこ」とは、「良い種をつくるため掛け合わせる」という意味での言葉なので、「ダブル」に相当する肯定的意味合の日本語だ、もともとは。

だが、子供達の揶揄や、その周囲の大人たちが愚鈍すぎるため、本来の意味合いと全く逆の意味合いにされている。

これも仕方が無いことだ、なぜなら、その大人たちは「二つの文化を持つことの可能性」について”全く理解できない”からなのだ。

 

私がこの2つの文化を理解し始めたのは、つい最近だ。

10年ほどまえからタイで職に就き、ほぼタイ人たちだけの生活空間の中ですごし、タイについてある意味タイ人より詳しくなった。

民族の勿論歴史的背景等も知れねばならないので、本当に興味が無ければ無理なことだったが、幸い好奇心だけは旺盛だった。

 

タイを知り、その後深く分析するようになってから、外地に在住する日本人と話しても、なにかぴんとこない。

外地に在住する日本人たちが、そこの国や地域をほとんどり解せず、上っ面の表面しか見ていないからだとわかった。しかも当該地域に対する知的好奇心は皆無だ。

これはアジアのみならず、欧米に暮らす者達も全く同様だった。日本人だけであるか、かぶれているかのどちらかでしかないのだ。

(除くthx111さん)

 

もし、日本でなければ、そのことについてさほど意味合いはないだろう。

白人国家であれば、カラード文化など三流であり、排除すべきものか、趣味としてからかうくらいのものだからだ。

が、日本は国際社会からいろいろな意味合いで最も標的にされ続けている。

その問題を一つ一つ解決するには、当該国や民族の文化と、日本のそれを比較し、対処法を考えねばならない。

 

しかし、今、最もそれをすることの可能性のある立場にいる者達、製造業の現地滞在者たちが、だめだめなのだ。(勿論日本の対外国営業など、屑そのもの)

 

私は、自分の子供にはこう言っている。

 

「おまえは2つ持っているのだ。日本とタイを。パパも2つ持っている。が、パパは苦労してタイを手に入れた。お前は生まれつきもっており、しかもタイで4年暮らしたので、タイのほうはもう身についている。あとは、今から日本人の良いお友達を作り、自分を良い日本人にするだけだ。」

 

「おまえは2つ持っていることを誇っていい。今、日本人は、タイ人(外人)と結婚している者達を含めても、皆ひとつしか持っていない。一つしかなければ、比較ができない。何がよいのか、何が悪いのか、など物差しが持てない。お前は生まれついて2つ持っていることを幸運なのだ」

 

 

今後、私はできる限り子供が良い日本人になるように、できるだけ立派な日本人になるようにそだてるだろう。

しかし、それでも、外人どもにだまされるだろう。なぜなら、「良い」であり、「立派な」、であるからだ。

どこの土地でも、そうあろうとする者達はだまされる。

しかし、だます奴らに幸せを手に入れる可能性は無い。

だから、わが子には「良く」「立派で」あるよう、育てる。

 

そして、

日本社会にとっても、そういった”逸材”は必須なのだ。

日本人は私のようには成れない。私は「はずれもん」だ。子供の時分から、一風変わっていたようだ。まぁ賢くはなかったがなwww

そういった人間は、はじき出される。(だから海外に非常に興味があったのかもしれんがなw)

 

「だぶる」であれば、日本人社会でも「一風変わって」いても、「まぁ仕方が無いか」と許容される。日本人は外人に弱いというか、一線を引いてしまからな。

 

そういった立場を(日本側が)利用し、そういった人材を「対海外戦力」として”育て上げ”、政府や自治体、企業といったもので有効活用していくのが、双方ともに最も有意義なのだ。

 

だが、

今の日本人たちにそれを理解できる者達が何人いるか?

私とthx111さんと、そのほかにいるのか?

多分、誰かがそれに近いところにいたとして、「時分は理解できる」と思っていても、それは思い込みだ。

私やthx111さんと少し話せばすぐにわかる。

 

ちなみに、恋愛対象の相手を「どれだけ」知っているだろうか?皆は。

 

それ以上に対象に興味を持ち、調べ、現地に(勿論日本人社会からは遠ざかり)溶け込んで、現地人から「現地人以上だ」と思われるくらいになって、初めて最低線に立つことができるのだ。

 

子供がここまで大きくなるまではピンとこなかった。

国際化には相手文化を相手以上に知ることは必須だとは思っていたが。

 

 

国際戦略。

国家でも、企業でも、地方自治体でも、非営利企業でも、

海外や外人とかかわるのであれば、必須の要件だ。

毎回毎回、毎年毎年、同じような、似たような問題に悩まされるのは「対処」が全くできていないからだ。もぐらたたきのように、潰した問題から派生した問題が、網の目をくぐるように次から次へ起こってくるのは、問題の根本を理解していないからだ。

こんにち、官僚も、民間企業担当も、数年で異動になるような「全くプロを育てる環境ではない」状態になっている。

 

しかも、上のほうは、そういった土素人上がりが占めている。

 

言って久しいが、「プロ不在」が今の日本の現実。それを否定するのはあきめくらか能無しか。(例外を持ち出すキチガイはこれを読む必要なし。すぐ帰れw)

 

土素人は浅はかな考えしかできす、よって、安易に「外人を雇えばいい」という結論しかだせていない。

経営陣が歴史上極端に最低レベルになっている、という証拠でもある。

 

さて、最近、日立が世界のグループ全体で人事をひとつにするとしたらしい。

ウリに言うのであれば、「資質は最も良い。勿論その資質を生かした”人材育成”を、本社のある日本で最もよく行われているのだろから、世界のグループ企業首脳陣は日本人のそれで一新されてしまうのであろうな?」

である。

 

 

社員を育てることのできない企業は、どれだけの規模であれ、その存在意義がなくなる。

勿論、中途採用であれ、それなりの「育成」は必須だ。

 

できない「管理部門」「管理職」は、その存在価値ゼロだ。

 

 

 

ちなみに、ウリは

「部下が時分より育てば、自分の仕事が非常に楽になるニダ!」

と思って、部下を鍛えていたw

「自分が10人ほしいニダ!」

自分ひとりの時は、常々そう思っていたからなw部下をもらった時は「自分の倍の量で質も倍の仕事のできる部下を作る!」と本気でww

抜かれていっちゃうんじゃないの?

皆そう言うがなーwそんな奴いたためしないw

いや、自分が鍛えた部下が上司になったんなら、余計やりやすいと、今でも思っているがなw

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