まず現在の派遣というものを正確につかむことができないとこの記事のようなものに確実にだまされる。
61年からの派遣はいわゆる「傭兵」であった。派遣社員自体も即日戦力となるくらいに優秀なのが多く、繁忙期や必要時期を過ぎたらお役目ごめんであった。その下のレベルの派遣社員レベルは派遣会社の「アウトソーシング」仕事で働くことになる。これは営業が派遣OKになったころに増えていたと思う。
(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%9D%90%E6%B4%BE%E9%81%A3
>労働者派遣事業は本来、派遣先企業の要望を受け、最適な人材を登録者の中から探し出し、かつ、派遣先企業の詳細を正確に登録者に伝達するサービスである。なかには業務を紹介する立場である派遣企業の社員が、その業務についてよく分からないと称して事前に面談を行なうケースが多い。これは法令順守以前の問題であり、単に派遣企業の職務怠慢と、学習努力の放棄である。近年派遣労働者の人数は急拡大しており、そのため政府は法令順守を強化するよう派遣企業に求めている。
↑“これは法令順守以前の問題であり、単に派遣企業の職務怠慢と、学習努力の放棄である”、いやー、それ以前に派遣なんぞ使う企業が怠惰の塊だろ?自前で登録バイトでも持って週に3日くらい振り分けたほうがよほど安く上がるし効率高いだろ?季節もんでもいくらでも集まるし。なんで数割以上高くなる派遣を使いたいのか?を考えると、派遣先会社の担当部署の怠惰としか思えないんだけどな。
>日本経団連は、政府に対する雇用・労働分野の規制改革の要望に、事前面接の全面解禁を盛り込んでいる。全面解禁になると、派遣労働者の立場が今以上に弱くなるのは決定的と見られており、派遣労働者からは、パワーハラスメントの更なる横行が懸念されている。
また一部の面談では、面談時に正社員採用も考えると、実質虚偽の内容が含まれた面談も報告されている。特に上場企業で派遣社員を正社員として採用した例は極めて稀である。(工場勤務等は除外)
↑をいをい、事前面接なんか当たり前なんじゃないの?ほぼ毎回そうだが?もちろんただの派遣であって紹介予定派遣なんかじゃないよ?「談時に正社員採用も考えると、実質虚偽の内容が含まれた面談も」なんて無くっても平気で事前面接してるがなぁ、、、あまり落とされないけどw(それでも2度ほど落とされました、、OTL、、、)
>大手人材派遣会社に多く見られる3ヶ月更新の労働条件は、使用者と労働者双方にとって更新拒否の自由があることを意味するが、実態は労働者側からの更新拒否を、法律の原因なく甘受しない企業も少なくない。1年以上の長期間の就労を期待しつつも契約は3ヶ月更新を要求するといった、労働者にとって不利な提示がなされている。
↑つかささー、3年以上も派遣を続けているものもいるぞ?w 派遣は3年を超えてはいけないのではなかったっけ?現行法でwwww派遣業界はいくら違法行為をしてもめったに見つからないし、見つかっても大した罰則無いようだねぇ、、、やりたい放題wwwwww
>日本は原材料を輸入して加工し、製品を輸出して成り立っている典型的な加工貿易国家である。日本は世界でも最高水準の品質の製品を多数生産し国際競争力を保持しているが、社外の人間であり、短期就労がほとんどの派遣社員に製品への忠誠心や品質意識を要求するのはほとんど不可能である。
現在は純粋にコスト面から人材派遣制度を利用する例がほとんどであるが、国際競争力保持を視点に入れた人材派遣制度に転換していかないとコスト面よりも主に品質の面から、日本の国際競争力を徐々に低下させる危険性があり、コスト・品質を両立させうる長期的観点からの対策が求められている。自動車総連が非正規雇用者について所属組合に実施したアンケート調査(カッコ内は回答比率、複数回答)では、「技能・技術の伝承で課題がある」(52.6%)、「製品・サービスの質が低下する」(28.3%)といった点へ影響が出ているとの指摘がある。
また、人材派遣等の非正規雇用による生活の不安定化は、独身者の増加を招き少子高齢化をさらに進行させている。雇用の不安定化は根本的かつ長期的に日本の国際競争力の低下を招き、日本の国内市場を縮小させている大きな要因であるとの指摘がある。
↑その通り。そのまんまです。双方に責任感皆無です。かといって派遣者に責任を持てというのは、その立場上不可能です。派遣者は現場責任者に確認なくして勝手に考えて行動しては派遣規約に違反します。また、それを理由に契約解除もできます。派遣先は「自分で考えてやってくれ。でないと継続させない」と脅迫するが、いざとなればそれを「勝手に行動する」と解釈し契約解除できるから、派遣者には契約違反を強要しているとなるのだ。
国内市場を縮小云々は、以前から書いている通り。
>派遣社員がまじめに働くほど、派遣先企業が派遣社員でも業務を遂行可能なら正社員が必要ないと判断する現象がおきている。派遣社員の勤勉さと派遣先企業とは根本的に利益相反であるとの指摘がある。 派遣社員を必要とするのは大企業とその子会社・関連会社をはじめ、一定規模以上の会社がほとんどだが、上場企業とその子会社にあたる会社が実際に派遣社員を正社員として採用することは事実上ほとんどない。
近年派遣社員に対して正社員としての採用も考えると甘言で誘い、安く使おうというケースが横行している。ほとんどの派遣社員が派遣先企業から正社員としての採用も考慮してあげるから、賃金単価の上昇はないけれども契約内容以上にもっと頑張ってほしいと、虚言と圧力を受けたの報告がなされている。
若者の誠実さ・純真さに付け込んでいるだけの非常に悪質なケースが多いとの報告も多数もたらされている。中には大手人材派遣会社が求職者を正規雇用の面談と称し、実際は非正規雇用の面談に連れ出した極めて悪質な例も報告されている。
↑“派遣社員がまじめに働くほど、派遣先企業が派遣社員でも業務を遂行可能なら正社員が必要ないと判断する現象がおきている” “正社員としての採用も考えると甘言で誘い、安く使おうというケースが横行している” “虚言と圧力を受けた” まさにそうですな。会社側の担当者担当部署の目先だけの己の利益によってのみのやり方。それもその時の経営者の目先しか見ない経営方針が浸透しているからではないか?
>この状況をみて、業界団体が主導して、やむをえず健康保険組合を設立するにいたったものである。政管健保に加入する方法もあったが、比較的若い派遣労働者のみで保険の母集団を構成したほうが、健康保険料率を低く設定できるため健康保険組合制度が採られたとされているが、後期高齢者医療制度の影響により現在では高い保険料率となっている(この制度は加入者数に応じた頭割り計算で拠出金を決めるため、若く所得が低い者が多い組合では非常に大きな負担となる傾向がある)。
↑実際高いよなぁ、、社員でいたころ独身だったが、派遣で今家族持ちの時のほうが差っぴかれる額大きいのが納得いかんw高杉。派遣会社は負担していないで実際は全部派遣者に負担させてるんじゃないの???
>派遣会社は原則として学生の就労は認めておらず、なんらかの職務経験を有した即戦力としての就労になるため(2008年現在においては未就業者への紹介も行われている)、一般的なアルバイトよりも時給は高く設定されるケースが多い。 有期雇用であることを雇用前に明確に設定できるため、労働者を長期間雇用することのリスクをある程度排除できることに加え、アルバイト・パートを自社で募集する際の求人広告費などを勘案すると派遣会社を利用することが費用対効果上メリットがあるという経営判断に基づいている。
↑たとえばバイトで自給850円とする。派遣を雇ったら派遣者に1000円として、派遣元に1500円払う。週何日かの登録バイトのほうが会社にとってよほどコスト削減になると思うし、信頼関係と技量の向上という効率化ができる。派遣が実際にバイト等より経費削減となるのであれば、なぜ零細企業コンビニや新聞配達やビル清掃で派遣を使わないのか?そこらへんが一番ぎりぎりで回している業種なはずだ。
現実的には派遣を使っているところは少なからず資金的に余裕があって「人手を探すのが面倒」だというところから派遣を使っているようにも見える。そういったところは工場派遣等禁止時代では自前で非正規労働者を用意し使っていたのに。総務や人事の社員が「使えなくなった」ということだ。そんな会社が増えたのであろう。
広告ということにもそういうことが言えると思う。代理店を使うと面倒でなくなるから使う、そのうち代理店を使わないでできる社員が広告主会社からいなくなり、代理店を使わずに政策が出来なくなった。本来は「枠」を買うだけで、製作は自前でやってもよいし、自社直で製作させてもかなり安くなりしかももっと要望に近いものになったのに。
>また、大手派遣企業(前述のスタッフサービス等)の場合、交通費は時給に含まれているため割高になるという指摘もある。ただし本来通勤に係る交通費は所得税法上非課税になるのに対し、交通費相当額が時給に含まれる場合その交通費相当額に対して課税されており、従業員にとって不利なため問題点とされている。
↑派遣者がいくら不利になっても自分たちのちょっとした仕事が減るならば良い、と思っていることが如実に表れているという所ですね。
>人材派遣会社は派遣先企業からの支払いのうち50%前後の額を派遣会社が徴収し、純益としているといった話が広く浸透しており、しばしば「派遣=奴隷制度」「搾取社会の象徴」、また人材派遣業者は「ピンハネで不当に儲けている」といった批判の対象となっている。
人材派遣会社側は否定しているが、大半がその企業の決算報告書から導きだせる割合ではなく、真偽の確認が困難で信憑性に乏しい。真実と仮定しても、統計的見地から導き出された数値ではないケースがほとんどである。
↑これは派遣先は派遣者に単価を言ってはいけないという契約があって、そこがネックとなっている。だから今回の派遣法改正でガラス張り化は必須である。ちなみに、過去に派遣先から聞いた派遣先と派遣者の差は、1.5倍以上程度であった。派遣法成立以前の「マネキン」全盛のころはマージンは10%だけであった。(これもマネキン事務所の上のほうに聞いた)
>アデコやフジスタッフなどの独立系の人材派遣会社の場合、利益は社会保険(労使折半)や有給休暇の負担、福利厚生、事務所の地代家賃や人件費などの経費を加味してのことなので例えば一等地にある大型の人材派遣会社のマージンが30%だとしても、額面どおりの利益にはならない。・・大まかにであるが有休には派遣社員の給料の5%程度が当てられ、社会保険には7~10%程度が当てられている。
↑まぁいいわけだなーw マージンが10%だったマネキンはそれでも銀座等に事務所を構えてやっていけていた。マネキン事務所の社員と今の派遣との社員との出来の差ではないか?
マネキン事務所の社員は今の派遣会社の社員の倍くらい平気で動き、効率も最低でも倍くらいいいように思える。マネキン事務所は小さいから一人で何でもやらにゃならないからねぇ。
しかも、派遣と社員じゃ計算違うしw有給取れる派遣少ないし。社会保険はなぜ10%?会社と半分ずつ負担だろ?派遣のどのくらいが社会保険に加入できているのだ?ウリが見るとこ、実際の派遣への支払給与分の5%以内で全部がおさまると思うがな。間接費はマネキン事務所と変わらんでいいだろ。だからピンはねは15%で十分。それでやっていけない派遣会社は淘汰されるべきだろ?こんなご時世なんだからかさwww
>実際の人材派遣業は薄利多売であることは人材派遣企業の財務諸表からも分る。例えば、人材派遣大手であるテンプスタッフの2007年度の売上高が1618億円なのに対して、営業利益が70億なことからも推察できる。売り上げ額の1600億円に対して70億円程度を純益としている場合は、派遣企業がマージンから経費を除いた純粋な利益は4.5%程度である。また、2006年度の決算での業界上位五社の営業利益[11]はテンプスタッフの4.5%が最大であり、人材派遣最大手のパソナの営業利益は3%にしか過ぎない。
↑1、効率の悪さ。 2、節税がかなりうまいようですね♪♪♪ 配当は何%なのかなー♪
役員報酬はどのくらい~♪?会社が広いよねぇ、家賃のキックバックとかあっちじゃ平気であるんだけどw日本はどうなのかなーーー?経費が多く見えるほど抜けるところは多いっつーことなんだよねぇw
税務署は下手につつけない業種だしねぇw
で、以下がニュース。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/371058/
>製造業や登録型派遣の原則禁止を柱とする労働者派遣法改正案が19日、閣議決定され、今国会に提出されることになった
>これまで派遣に頼ってきた中小企業は対応に苦慮することになりそうだ。人件費のコストアップから企業が採用を抑制することも予想され、失業者が増える可能性も指摘される。
↑上にも書いたが、資金的に厳しくなればなるほど派遣なんぞ高価な労働力で費用対効果が薄いものを使う余裕がない。よって、中小企業でも余裕があるとこが派遣を使っているので無問題。
採用を抑制する?現場に人が足りないからだろ?そこを削ってどうにかなるんだったらとっくにやってますけど?本当に人手がほしい現場ばかりだろうから、そういった現場はどうにか人手を確保したいだろうから週3とかの登録制バイトをためとくとか努力するだろうよ。バイトもそのほうが派遣見たいに今日はあそこ明日はあっちとかあちこち行かなくていいんじゃない?中期や長期の現場は「期間工」に戻るだけだろうし。
大体人を集めることをめんどくさがる部署があるから現場が困るんだろーが。
>昭和61年に施行された労働者派遣法は当時、労働者が派遣元から中間搾取されることなどを避けるため、通訳など専門13業務に限り派遣を認めていた。
↑マシな時代でした。派遣者もプロと呼べる程度のが多かったなぁ、、、
>その後は平成11年に建設、港湾運送、警備などを除いて原則自由化され、
↑こっからだな、「最下層」が作られ始めたのは。
>16年には製造業派遣も解禁となった。
ここで日本の国内マーケット終了フラグ立った。「車が売れない」と奥だとかの大馬鹿発言の時代だなw
>規制緩和の流れの中で派遣労働者は増え続け、20年度の派遣労働者は延べ約399万人と最多となった
↑欧米並みの「グローバル化」が達成されたってかw
>改正案は雇用が不安定になりやすい登録型派遣は、秘書や通訳など専門性の高い26業務や高齢者派遣を除いて禁止。製造業派遣は長期の雇用契約を結ぶ「常用型派遣」を除き禁止とした。日雇い派遣など、2カ月以内の派遣労働も原則禁止する
↑外人は?
>派遣元が受け取る派遣料金と、派遣労働者の賃金の差額に関する情報などの公開も派遣会社に義務付ける。
↑これは良いねぇ!!
でも「公開」されたことが事実かどうかがわからんよ。
確実に外部チェックがなされ、違反した場合即時営業停止3か月以上+経営陣書類送検以上、くらいの罰則無いと効果が無いね。
>当初は今月12日に閣議決定される予定だったが、派遣先企業が派遣社員を選別する「事前面接」の解禁が盛り込まれていたため、社民党と国民新党が「労働者への差別を助長する」などと修正を求め、19日にずれ込んだ
↑面接禁止は良いことだ!!
罰則を設け上に書いた同様くらいに厳し気しないと守らない、絶対に。
>多い時では1日に150人のスタッフが必要になることもあるといい、同社の社長は「多くのスタッフを自前で集めるのは不可能。社員を全国各地に派遣するとなると交通費だけでも相当なコストになってしまう…」と頭を抱える。社長は「一部の製造業の派遣切りばかりが問題視され、労使ともに納得していた部分にまで切り込まれてしまった」と本音を漏らす
↑大嘘つか、馬鹿?「使」が納得?うそつけwwwwww
>関東地方の氷菓子メーカーでは需要が高まる5~8月、作業員約200人を増員する。これまでは派遣会社に頼ってきたが、今年は法改正をにらんで派遣の割合を2割削減し、短期アルバイトを雇う方針だ。同社の総務担当者は「人の募集や選考などの業務が増え、コストもかかったが仕方がない…」とあきらめ顔だ。
↑動労派遣が解禁される前ってどうやってたんだ?wwwバイトのほうがよほど安上がりだろーがwwwwwwww
>全国中小企業団体中央会の市川隆治専務理事によると、派遣が禁止されれば企業は季節変動や業務の繁閑に対応することができなくなるという。
↑、、、OTL、、、まぁ、派遣会社に電話すればいいだけだから、一番楽チンな人手を集める方法だもんなぁ、、日本がだめになるわけだよなぁ、、、
>「業務がヒマな時期にも忙しい時と同じ人員を雇っておく体力は中小企業にはない。派遣禁止は『劇薬』。必ずしわ寄せがくる。中小企業いじめでしかない」と指摘する。さらに「大企業が生産拠点を賃金の安い海外に移し、中小企業が正社員の残業増で乗り切ろうとすれば結果的に雇用は増えない」と失業者が増える可能性を懸念する。
↑まず、「体力的余裕」が無い企業は派遣なんか使えねぇって言っているだろ!!!
次に、「生産拠点を移す」は、もう出来る事だったらやっているって言ってんだろが!!!
つか、期間工にしたほうが安上がりだろ?今は付き合い上仕方なく派遣会社使わなければならないとこも多いし、自社グループに派遣会社作って姥捨て山にしたりピンはね会社としてるから派遣を使いたい、ってとこばかりだろ?禁止したって現場にゃ対して意味ねぇと。
>改正案は非正規雇用から正規雇用への転換を企業に促すことを目的としている。しかし、長引く不況で企業には正社員を雇う余裕はない。
↑だから派遣がだめになったらなぜ即社員しかないんだ?バイト、パート、期間工、とかいくらでもあるだろーが。派遣がなくなるとしたら派遣が現れる前からあったそれらに言及しなくてはならないわけだろ?なぜそれを無視する報道なのか、無視する財界なのか、よくわからんw(≒付き合い上仕方なく派遣会社使わなければならないとこ、自社グループに派遣会社作って姥捨て山にしたりピンはね会社としてるとこ等)
>厚労省によると、平成20年6月時点で202万人いた派遣社員のうち44万人が規制対象となるという。民間研究機関「リクルートワークス研究所」は、製造業派遣と登録型派遣が原則禁止になった場合、約18万人が失職する恐れがあると試算する。
↑すくねぇ、、たったそれだけしか恩恵受けないの?
まぁ期間工紹介会社やマネキン等に鞍替えする企業系列派遣会社が多くなるんじゃないの?ピンはね率低くしないとあまり効果ないよな。以前は10%上限法定だったんだから、そこに戻せばいいじゃん。
>2年前に翻訳の勉強をするために務めていた会社を辞め、現在は派遣の事務職として週3日働く女性(29)は「法改正は製造業の問題だと思っていた。派遣会社は自分の条件に合う仕事を探してくれるので助かる。法改正しても派遣で働いていた人がすべて正社員になれるとは思えない。女性の働く機会を奪わないでほしい」と訴えた上で、疑問を呈する。「周囲には派遣で働く未婚の母親もいる。そういう人たちの将来はどうなるのでしょうか」
大手広告代理店で派遣として働く女性(30)も「家庭も大事なので勤務時間の融通が利く派遣という働き方がよかった。派遣に登録していろいろな会社を見ることはキャリアにもなる。いろいろな働き方があることを理解してほしい」と強調する。
>「これまではそんなにスキルの高くない人でも職場を提供することができた。しかし、これからは相当な知識やスキルを持った人しか採用できない。結果として、女性の活躍の場が狭められると思うのですが…」
↑ものを知らない馬鹿(ウリにバカって言われる程度な人たちって、、、♪)のコメントなのか、ぞんなコメントなかったけどねつ造したのかしらんけど、、、馬鹿まるだし。
ねつ造くさいけどねぇ、、、、www
ちなみに「派遣」のウィキぺの最後にこんな一節がある。
>派遣社員には原則、退職金やボーナスなどの待遇は無いため、業種や派遣社員の技能によっては月々の手取額が正社員よりも高くなることがある。このことで得た一時的な現金を元手に、留学や習い事に投資してさらなる能力を身に付けるというハイリスク・ハイリターンな人生設計を立てる事が可能であることをメリットに感じる者もいないとは言えない。
ウリが派遣に入った時代はそういった者たちを多くみた。ウリも「海外に出る」ため、派遣を利用していた。面白い人物が多かった時代でもあった。
日本の経済と製造業産業をはじめとする「労働」の質を劇的に下げる主要因が「派遣の解放」だったことは誰もが認めることではないだろうか。
自民であれば、逆立ちしても腹切るつもりでも絶対にできないことであったろう。
何せあっち側についている愚劣完了どももさせなかったことだろう。
検 札をあそこまでコケにできたおじゃわんがいたからここまでできたのかもしれまい。
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