図入り解説!まとめ!あたご事件!
コピペでごめん、そう、今日もなんだ。でもきっと楽しんでくれることだろう、URL先の世界に。
【イージス艦事故・防衛相海上幕僚監部の「艦船事故調査委員会」が乗組員らの事情聴取始める・清徳丸はなぜ衝突したか・マスコミの報道は海を全く知らない愚論・ジム・アワー元国防総省日本部長「海自批判は早計」 】
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31007409.html
(以上より抜粋)
外国の場合、軍の事件や事故は、軍が調査し、軍が裁くのが普通だという。
自衛隊には「軍法」がなく、「軍事裁判所」もない。だから軍艦が一般の船舶と同じに扱われている。単なる交通事故扱いで、軍らしい扱いを受けていないのに責任だけ軍並みだというのはどこか異様である。
「小型船の船乗りは、漁師も私のようなアマチュアも含め、軍艦やタンカー、商船といった大型船舶を「本船」と呼んでいる。
東京湾内、特に浦賀水道のような場所では、これら「本船」が小型船を意識して回避することはあり得ない。
衝突事件の起こった場所は確かに東京湾外だが、伊豆大島や野島崎の海域は広いように見えて実は浅瀬や岩礁も多く船舶が安心して航行できる海域は限られるのが現状である。
そのような過密ダイヤの海域においては、法令がそのまま遵守されるはずがない。
これは船乗りの常識だ。
考えてもみなさい、浦賀水道やら大島近海で、巨大な「本船」が小型船を意識してその都度回避行動などしていたら、東京湾の海上交通は麻痺してしまうではないか。
この場合、法令はともかく、現実の行動として漁船に回避する義務があったとする方が現実に即している。
犠牲になった漁船の二人は気の毒だったが、これは不幸な事故だった。
「あたご」に過失がないとは言わないが、漁師二人が一方的な犠牲者であるようなマスコミの報道振りは、海というものを全く知らないド素人の愚論に過ぎない」。
それにしても、小型漁船は小回りを利かしてなぜ素早く回避できなかったのか。イージス艦はマラッカ海峡の大型船より遅い約10ノット(18キロ)だ。これに突っ込んでは命が幾つあっても足らない。イザとなれば、どちらに回避義務があるなんていってはいられない。
漁船の2人が行方不明なので、彼らに何があったかは分からない。直前にイージス艦を横切った仲間の漁船につられたのか否か。少なくとも救命胴衣をつけていれば、救出される可能性は高かった。
米海軍筋に聞いてみても、やはり「第一報を聞いたとき、なんで日本漁民はライフジャケットを着ていないのか」との疑問だったという
韓国海軍はどうか。元韓国海軍少佐だった在京の軍事評論家、高永●氏は在職時に小型の高速警備艇の艇長をつとめたことがある。
彼は大型船を発見すると、自ら回避行動を起こすから一度もヒヤリとしたことはなかったという。「双方にミスがあっても、機動性のある小型船が回避するのが筋だ」との見解だ。軍艦の場合は、急に転舵しようとしても回転幅が広いため、「やむを得ず真っすぐに向かわざるを得ない」と現実論を述べる。
(以上抜粋)
(まだまだあるので、詳しくは↓で!)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31007409.html

をいをい!!
韓国軍人のほうが日本マスコミよりよほど精神が正常ではないか!!
日本のマスコミは薬物でもやってるんじゃないか?
ただたんなる飲んだくれだけだとは思え無い報道振りであるw
にしても、産経新聞、いい記事出してたんですな!良くやった!!偉いぞ!紙面全部そう行きたいな?売国とか恨流とかやめろよ?売国だからな♪


by unimaro
報道の見方書き方解き方unimar…