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日本人と日本以外の人間

2008/08/06 23:04

 

敗戦無念日が近づいてきました。

しかし、日本人が徐々に日本人から外れ始めたのは敗戦によってではありませんでした。

日本人の精神にはとても理解し難い日本の外の精神、つまり善悪の基準や社会の基準、人間としての基準等の受け入れがたいものが一般民衆に広がる明治からでした。

それまではその精神汚染に対する耐性を持った一部の知識人や好奇心旺盛なる者達のみが能動的に動いて初めて接することが出来る限られた部分的なものだったのです。

 

さて、そんなこと言っても素直に信ずる人は皆無でしょう。

 

まずは、判りやすく、近代においてさえもその違いが多くあったということ、また、その違いの激しさから我々の父祖が受けた被害等もあります。

その「差」を見て見ましょう。

特に対日外国人が受けた日本の感銘というものは、「自分達が持っていない‐持ち得ない‐から感銘を受けた」ことであることを念をおしておきます。

適当に羅列していきます。そのほうが感じることができやすいです。何かを感じることが出来た方は、その「何か」を突き詰めていただければよいと思います。それを、中途半端でやめないで「なぜ**なの?」をとことん突き詰めていってもらうと、、、山頂がひとつであるように、どの登山道を通っても山頂に登り付きます。

                                                                                                      

 

 

私のエントリがほとんどで恐縮ですが、

(時系列もばらばらなので、その時代と背景の再度の認識をお願いいたします)

 

 

http://www.yosano.gr.jp/article/0804tyuou.html

(抜粋)

 

日本経済に「自虐的」になるな

田原政治の前に、まず経済からお伺いしたいと思います。サブプライムローン問題の影響が拡大していますね。先行きについて与謝野さんはどう見ていますか?

 

与謝野日本の金融機関だけとって見れば、たとえサブプライム関連が「全損」になったとしても1兆5000億円弱。白己資本の総額は40兆円近くありますから、「かすり傷」と言っていい。問題は、1つの金融機関だけで3兆円に及ぶような巨額の損失を抱えてしまった欧米の状況を受けて、世界的に金融システムヘの不安が広がったことですね。すぐに修復するのは難しいかもしれません。

 

()

 

与謝野小泉政権時代に外国人が買ったのは、日本株が他に比べて明らかに割安だったからですよ。彼らは、日本の投資家が「オール自信喪失」で買いを手控えていた時期に安値で日本の株を拾い、今は自分の台所事情を勘案して売りに出しているのです。いずれにしても、「外国人に見放されたからダメだ」ではなく、そうなっても大丈夫なマーケットに育てなければならないのであって、「日本売り」云々を嘆いても仕方がないですよ。

 

田原 大田弘子経済財政担当大臣通常国会、「もはや日本は『経済は一流』ではない」と演説して話題になりまた。2006年には世界の総所得に占める日本の割合が10%を割り、1人あたりのGDP(国内総生産)が、OECD(経済協力開発機構)加盟国で18位に低迷したと。これも「自虐的」ですか?

 

()

 

与謝野はっきりしているのは、日本の所得が減少しているわけではないということです。特にヨーロッパ諸国との比較においては、ここ7,8年の間にユー口が円に対して5割方値上がりしていることも考慮しないと。

()

ココまで抜粋)

 

 

 

 

デフレ、スムート・ホーレイ関税、排日ボイコットなど、幣原協調外交への失望と幻滅・『世界政治と東亜』G・F・ハドソン著17】
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18017431.html
(
)
>民政党の財政政策と外交政策との間には密接な関係があった。
この党は大銀行と重工業の利害を代表し、彼らは外債の成立に有利な条件を、従って「健全財政」と英米に対する友好関係の維持とを切望した。

>また理想主義者たちも民政党を支持し、日本は従来支那に対して苛酷に過ぎたのだから、今は支那に親日的感情を植え付けるために忍耐し自制しなくてはならないと論じた。
また、暴力によっては価値ある何物も得られるものではなく、協調の政策こそ窮極の利益を齎すものだとも主張した()

(
ここまで抜粋)
(
上記の続き【18最終回】
)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18063899.html

 

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/663730/

>特に白人やシナ人の高等教育を受けた者達。非常に自意識が強く、民族意識が強い。

彼らには日本の文明を受け入れる精神性は皆無であるし、ましてや米教科書に「神々の国」などと記載されてあるのを見れば、許し難いことであろう。

しかも、Gm遺伝子等で見ると、日本とチベット等は世界でも特殊なものである。

やつらの意識から見ると、「聖なるもの」にでさえ見えるかもしれない。そうなるともうどうしても許し難いものになる。残しておいて許せるものではない、となる。

自分達より「上」の種は存在してはいけないのだから。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/636213/

イギリスが日本と結んだのは、ロシアの極東進出を防ぐという点で利害が一致したからである。しかし、当時の超大国イギリスがその長年の伝統である「光栄ある孤立」政策をわずか半年で一大転換し、なおかつその相手がアジアの非白人小国・日   本であるとは、いかにも思い切った決断である。その背景にはマグドナルド公使自身が一年前に経験した一大事件があった。

 

 

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26320904.html

>袁世凱は、これを受諾するにあたり「日本の方から最後通牒のようなものをつき突付けてくれ」と要求したのです。
 その方が呑みやすくなる。脅されてやったのなら国民に言い訳がたつというものです。

 そんな事を言われて「ハイそうですか!」とやる日本人もどうかと思うのですが。
 ナイーブというか馬鹿というか。お陰で日本人は完璧に悪者にされてしまいました。

 もっとも、こういうやり方は中国の常套手段で、後で何度も同じ事が出てきます。
 そして中国はこれを反日宣伝に大いに利用しました。結果、中国人の間に反日感情が高まります。

 19191中国はベルサイユ会議で21ヶ条条約の破棄を訴える行動に出ました。
 しかし、これが通らないとなると、次は、5月4日学生を主体とする反日運動を起こし全国的に拡大しました。
 その後1921年のワシントン会議で「条約国が中国に特殊利益を獲得する行為を認めない」 という9カ国条約が結ばれ、日本は譲歩して21ヶ条問題を片付けました。

 しかし中国は排日運動を強め、19285月、南京の国民教育会議で

 

 

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18835224.html

>我々は、不本意ながら、日本の全ての人間の全ての行動を支配し動かす精神力の存在を認めざるをえない。
この力はいったい何なのか。
その存在を感じると、妬ましく、落ち着かず、腹立たしくさえある。

 

 

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10331062.html

>それにしても、なぜ中国人は外国人を虐殺したがるのであろうか。それは、外国人が裕福であるからである。また中国の指導層も同じで、略奪権を与えるのである。
もちろん、中国軍が自国民つまり中国人を襲うことは日常茶飯事であるばかりか、殺そうと何しようとまったく平気である。外国人を狙うことはそう頻繁にあるわけではないが、やっても捕まらないと判断した時、やるのである。
中国人に寛大な人が増えているから、ますます増長しているのである。

 

 

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31128944.html

>B29の先発部隊が江東区・墨田区・台東区にまたがる40k㎡の周囲にナパーム製高性能焼夷弾を投下して火の壁を作り、住民を猛火の中に閉じ込めて退路を断った。

 

 

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/17308122.html

1927年から28年、中国領土にいた8千人に上る外国人宣教師のうち5千人が退去させられている。どこへ退去したのか。日本である。しかし日本に避難したものの、日本人が好きになれない。可哀想な人間がいないからである。アメリカ人とは不思議なもので、可哀想だとは思えない相手は好きになれない人種である。宣教師は特にこの傾向が強い。可哀想な人間を見ると、我が身の危険をも顧みず、救ってあげようという順境精神が湧き上がるのである。だから中国人は全く有難い存在なのだ。ところが日本は、ドイツに似て、規律正しく、町は清潔で落ち着いている。これでは宣教師の出る幕がない。だから宣教師に好かれないのである。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/558615/

> 『三丁目』の年、もう高度成長は助走期にあったが国民には実感がなく、GNPという名も知らなかった。昭和元禄には遠い清貧の世の中で、貧乏からの上昇を企図する人間はいても「人の心は金で買える」などと無分別・無教養をさらけ出す幼稚な発言は恥ずかしくて誰もできなかった。日本人らしいはじらい、慎みが健在だった。

 

 

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18730661.html

>私たちはアメリカから多くのこと、特に、隣接地域の不安定政権にどう対処するかを学んできた。そして、学んだことを実行すると、先生から激しく叱られるのである。
――
新渡戸稲造(マサチューセッツ州ウィリアムズタウン政治学研究所での講演、1932年)

 

 

http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/menu00.htm

第二次世界大戦中、彼は一人でも多くのジャップを殺したいと願った。
そんな彼だが戦後、朝鮮戦争勃発時フォレスト・シャーマンの命令で日本に赴いたとき、そこで彼は規律正しく敢闘精神旺盛な旧日本海軍の軍人に好感を覚えると同時に、無秩序で発言の万分の一も実行しない韓国海軍に絶望する。

 

「日本兵の死体に金歯があると、靴で踏み付けたり、棒でつついてその歯を取り出して集めて、小さい袋にため込んでいる兵士が何人もいる。砲弾で出来た穴の中に日本兵の死体を投げ込む。その上をゴミ捨て場にする例もある。死体処理はブルドーザーでなされ、墓標がたてられることは、けっしてない」
「ちょうどそのころ、日本軍は泰緬鉄道の捕虜犠牲者のために、四メートルの大理石の慰霊碑を立てていたことを考え合わせてみよ」


従軍慰安婦の事だけど、1944年に米陸軍がまとめたリポートがあるんだよね。
以前読んだんだけど、彼女らがやってた仕事の内容は兎も角、
ちゃんとお金をもらって結構贅沢な暮らしをしてたり、
中には結婚を申し込まれて結婚する人も少なくなかったとか。
他にも詳しく書かれているよ。
英語のものしか見当たらないんだけど、リンクを貼るので、気になる人は読んで見て。
http://www.exordio.com/1939-1945/codex/Documentos/report-49-USA-orig.html
もし、英語が達者な人が居たら、和訳をお願いしたいけど、他に居なければ私が和訳やってみる。
で、是非多くの人が読めるように、HPが出来たらこの和訳も載せて欲しい。

 

 

「日本人は利用できる手段に限りがあった。彼らは規制集団を編成し、物に依存しないことを基本に、社会を発展させてきた。にもかかわらず、その文明は未開の単純さに陥ることなく、様式美をもち、洗練されており、装飾的である。これが日本人の才能なのだ」


「日本が総じて安定した非侵略的な独自の文明をつくってきたことは記録に明らかだ。近代以前の日本は少なくとも千八百年の間、様式化され限定された内戦の時代と、全体的混乱の一時期を除けば、平和と安定の中で文明を発展させ、人口を増やし、制度を整備し続けた。

そして外国を侵略しなかったことは事実である。

日本人を間違いで非難するなら、世界の大国になった近代国家でこうした歴史を誇れる国がほかにあるか、探してみるべきだ
 私たちは日本国民を生来の軍国主義者として非難し、その前提の上に戦後計画を立てている。

しかし、日本国民を生来野蛮で好戦的であるとする証拠はなにもない。なによりも日本国と日本文明の歴史がそれをはっきり否定しているのだ

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/483829/

>東京都内に割りとまとまった広葉樹人工林がある。そう、明治神宮です。
大正の6~7年ごろにいろんな木を植え始め、ほぼ植えおわったのが昭和5~6年。

現在のように自然の森のような感じに仕上がったのが昭和30年代半ばごろ。

つまり40年ほどかかってる訳です。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/471791/

>でも、日本文化が持つ魅力って、案外日本人には見えずらかったりするんですよね

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/471771/

>彼我の人間の資質、社会の根本の資質が全く別なものだから仕方が無い。

「疑う」ことが根本の人間性の社会と、とりあえず「まず信用してしまっている」という信用が基礎の社会、人間じゃ、全く違う。

我が日本人がこんなに落ちたと見えても、まだまだ世界に比べれば、日本は「社会の一員である日本人」が「日本の社会を構成している」のだから。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/467133/

>★「我々を人間として迎えてくれたのは、アフリカ諸国と日本だけだ」

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/471654/

>私たち日本人が自分たちでは気付きにくいことを外人の目から見ています。

我々にとって当たり前なことが、そうでないことも多々ある様です。そして外人はそれをどう思いかんじたのでしょうか?

これらの人たちが、これを自分たちの祖国の人に書き残しているのです。外国人が外国人のために書き残したものを見せてもらいましょう。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/471676/

>私がどうしても滅びてほしくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にない。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/469292/

>十七条の憲法現代語訳

第1条 お前ら仲良くしる
第2条 仏様とお経と坊さんは大切にしろよ
第3条 天皇陛下の詔勅は謹んで受けろ
第4条 役人は礼儀と身分をわきまえろ
第5条 人を裁く奴は賄賂とかに惑わされんなよ
第6条 DQNは叩け。いいことしろ
第7条 役人はちゃんと自分の仕事をしろ
第8条 役人は朝早く出勤して夜遅く帰れ。きっちり定時なんかに帰るなよ
第9条 信用は大切だぞ
第10条 他人が何か間違ったことしてもあんまり怒るな
第11条 功績や過ちはハッキリさせて、賞罰とかその辺きっちりさせろよ
第12条 役人は住民から搾取しちゃダメだろ
第13条 役人ども、おまいらは同僚が何やってるかはきっちり知っておけよ
第14条 役人は他の市とかの方が給料高いからって妬んだりすんな
第15条 役人どもはてめー財布のことばっかり考えてないで国のために働け
第16条 国民に何か課すときは、必ず時期とか空気読んでやれよ
第17条 重要事項は会議して決めろ。ひとりでコソコソやんなよ

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/465563/

>彼らは、「アジアの不安定要素は、中国ではなく日本だ。米中両国は緊密に協力して、日本を抑えつけておくべきだ」と確信していたのである。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/467158/

船長はそれからもフィリピン人船員を使いました。

「他の奴らもあのレベルだろう、フィリピン人のほうが危険性が少ないと思うし、良く働くし、彼らの陽気さのおかげもあった。

だからこれからも使うさ、いっしょにやってくよ」

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/465571/

>かつて日本の若い人に会ったときは、自分だけよければいい、国なんか必要ないという考え方が強かったようだが、社会・国家への考えた方が、大きく変わり始めた。

(李登輝前台湾総統コメント)

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/465541/

>世界中の人がアメリカ人になったら、世界はどうなるでしょうか?

世界中の人が漢民族になったら、世界はどうなるでしょうか?

世界中の人がロシア人になったら、世界はどうなるでしょうか?

世界中の人がアフリカ人になったら、世界はどうなるでしょうか?

世界中の人がイヌイット人になったら、世界はどうなるでしょうか?

世界中の人がタイ人になったら、世界はどうなるでしょうか?

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/463535/

ありんことリリパットランド

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/462527/

>この辺は日本人の「和の精神」の弊害と言うか負の面だよね。
それを補うために「舶来もの信仰」「客人信仰」があるんだと思う。
和の精神ばかりだと狭い世界に閉じこもって進歩の袋小路に入ってしまうけど、外からの刺激をポジティブなものとして取り入れることによってコミュニティの新陳代謝をはかる。
いいか悪いかは別としてそう行く仕組みでずうっとやってきたのだと思う。
欧米と比べて批判するのは容易だけど、同じ仕組みで1300年くらいは上手くやってきたことを考えるとなにがしかの真実があるんだろうと思う。

 

 

http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/571350/(コメント欄より)

>私は民主主義を否定するわけではないのですが、わが国の根本原理としてしまうのは相当に違和感があります。
そもそも2000年を超える歴史をを持つ我が国の存在意義をせいぜいここ200年くらい流行している思想に求めてしまうのは非常に乱暴だと思いませんか

 

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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